サレ妻が戦いを挑んで



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お宅、どなた?


・・・・


これは、主人のパソコン、そして

背後にあるのは、

保管庫にあったホイルとタイヤ。


何故、ここにあるわけ?


ご主人に聞いて下さい。


ご心配には及ばない。



そこに現れたのミニパトカー。

二人の警官がレンタカーに

近づいた頃、

大学生ふうの男性が、タイヤを

持って現れた。



男性にも事情を聞き、ようやく

降りてきた不倫夫。

激昂しようにも目の間には

警官がいる。


しどろもどろになりながらも

状況の説明を始めるが、

不倫相手は俯いたまま、


お巡りさん、主人の知り合いで、

タイヤの持ち主だと主張する

なら、きちんと私にも

名乗るべきでしょ。


私はこの家の共同所有者

ですから聞く権利があります。


それとも、私にこの場で

盗難届、窃盗の現行犯で

この女性を逮捕してもらえば

良いかしら?


警察官はしきりに無線で

連絡をとりながらサレ妻

対応に苦慮している様子。


もう一台、パトカーが到着し、

不倫夫不倫相手

事情を確認している。


サレ妻は警察官に対応

している不倫相手との会話から

氏名を聞き出すことに成功、

居住先も判明した。


単なる主人の不倫相手ならば、

今後の対応は警察官が

関与できない事ですよね?

民事は不介入ですから。


警察官らは、レンタカーに

パソコンの部材を持ち出す

不倫夫の姿を見届けた後、

その場を立ち去った。


不倫相手は氏名から

パソコンのゴミ箱に捨てられた

メッセージの女性であることが

判明した。


サレ妻の行動は素早かった。




その日の夜に

不倫相手の元を訪れた。




昼間は失礼しました。

元々、うちの保管庫に

あったタイヤだったものだから、

私、その中に私の

私物もあるの。

申し訳ないけど、もう一度、

4本のタイヤを

私の前に見せて頂けない?

その上で貴女には

慰謝料請求したいんだけど。



請求した金額は250万。

高額だが、サレ妻には

メッセージに手切金の

受け取りがあっと事を

示す内容が書かれており、

その時に不倫相手が300万の

受け取りした事が

書かれていた。









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